植物との触れ合い

2014年4月18日

今日は朝小雨が降っていましたが、毎年恒例の桜の塩漬け作りの為に、八重桜を取りに行きました☆
そして家に帰って、50種類くらいある実家の庭木をじっくりと眺めてみました。
私の心を掴んだのはこの写真の
「ハナズオウ」という植物。この季節、木の枝に直接花芽をたくさん付け、葉っぱに先立って開花します。

自然界は素晴らしい芸術を作られる!と感心しながらしばらくの間ハナヅオウと見つめ合っていました☆

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植物博士のような祖父が残してくれたたくさんの植物。
こうして毎年、私たち子孫を喜ばせてくれてるって凄い事ですよね☆
そしてこちらは、朝の雨に濡れないように花びらを閉じてるチューリップ。
この気品漂う、たたずまいというか、このおしとやかさ。
そしてこの色。。。
真上から見た姿が何とも愛らしく、、癒されました~

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そんな植物と触れ合う一日だったわけですか、
今日の〆にまたまた凄い気付きが。。

こうして祖父がいなくなった今も、毎年、花や実をつけている植物を見て、改めて感謝と感動で胸がいっぱいになり、、
それと同時に感じたのは、自分が生きている間に何が残せるんだろうか。。。

自分がいなくなった未来の世界に、
私が残したもので未来の子供達が喜んでいる事ってあるのかな。それは何だろう??
そう考えると今生きている一日、一瞬がとても尊く、大切なものに思える。

命の繋がりと同じように、
自分に出来る事で、未来へ繋いで行く事の大切さを改めて、心で感じた一日でした。。。

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